昼は元気になかよし遊び

朝はマイナス3度の冷え込みでしたが、昼には日差しの暖かさが感じられるようになりました。今日の昼休みは、縦割り班ごとに遊ぶ「なかよし遊び」でした。昼の放送で、班長が遊びの内容を場所を伝えていましたが、今回は圧倒的におにごっこが多かったです。6年生が企画してくれる縦割り班の活動もあと少しになってきました。

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ランチ給食は中止になったけど

石相小学校では、1ヶ月に1週程度ランチルームに全校児童が集まって給食をいただく「ランチ給食」があります。今週は2月のランチ給食の週でしたが、インフルエンザでお休みしている児童や風邪のような症状を訴えている児童が数名いたので、残念ながら中止になりました。朝、各学年の配膳台を6年生がランチルームに移動してくれていたので、中止が決定したときに、手の空いている職員でもとに戻そうと話していました。しかし、ランチルームに行ってみるとすでにほとんどの配膳台がなくなっていました。中止と聞いた4年生と5年生が運んでくれていたのです。残っていた1台を私が持ち上げた姿を見つけて、5年男児が「校長先生、いいですよ。」と引き受けて運んでいってくれました。その姿の頼もしいこと!4年生も5年生も、そろそろ次年度へのステップアップを考えているのでしょうね。とても清々しい気持ちになりました。

英語交流授業がありました

今日は、石相・笹岡・軽部の3小学校の5年生が、赤坂中学校に集まり、英語の授業を受けました。顔見知りではありますが、中学校の教室で初めて出会う中学校の先生に教えていただくとあって、最初は皆緊張の面持ち。しかし、来年度から小学校で実施する外国語の授業の流れを意識して進めてくださったので、子どもたちにとっても小学校の教員にとっても分かりやすく楽しい授業でした。本校の子どもたちも、しっかり声を出して発音練習をしたり、他校の児童にインタビューしたりとがんばっていました。今年度はもう一回3月に交流の授業を行います。きっと次回は、もう少しfriendlyに授業が展開されると思います。

 

吐く息白し あいさつ運動

今朝のあいさつ運動には、教育委員会や地域の方もご参加いただきました。-5度にはなっていたでしょうか。それに少々風も吹いており、いつもにも増して冷え込みました。

いつも、あいさつ運動のときには、登校した児童が全員校門に残り、その後登校してくる児童を迎えていましたが、ここ数回は「残ってあいさつをしたい」という思いをもっている児童だけが残るようにしています。今朝は、低学年の児童が数名教室に急ぎ入っていきましたが、上学年のほとんどの児童が残っていました。言われてするのではなく、必要だと思うから行動する、そんな主体的な生き方が求められています。学校生活の中でも、児童の意識の高まりを大切にする活動の工夫が求められていると思います。

登校してきたときは、口の周りが凍っていたようになったのか小さな声でしたが、どんどん「おはようございます」の声が大きく響くようになりました。凜とした冷たい空気の中、児童の声が気持ちよく広がっていきました。

第2回学校保健委員会を開催します

今日の学校保健委員会には、赤坂支所健康福祉課栄養士の角南先生と主任児童委員の越宗さんをお招きします。赤磐市で実施した健康と食育に関するアンケートの調査結果をもとにお話ししていただい後には、地域のいちごを使ったおやつ作りもあります。

先にいただいているデータを見ていると、入院外医療費のトップは「高血圧性疾患」以前私も薬を服用していました。最近はコレストロール値が高いという指摘を受けていますので、今日のお話はとても楽しみです。健康な自分を自らつくっていく、これも現代の小学生の学びです。まずは大人が実践しなければと思いますが、いろいろな誘惑に弱い自分を反省しています。