赤磐市音楽発表会に参加しました

今日は、3・4年生が、山陽北小学校を会場に開催された赤磐市音楽発表会に参加しました。合唱曲は「スマイルアゲイン」合奏曲は「パプリカ」です。全員で30名でしたが、温かい歌声を響かせたりリズミカルな演奏を披露したりすることができました。私は、本番で今までの最高のパフォーマンスをすることができた子どもたちの底力に感心しました。また、他校の演奏を聞く姿勢や出発から帰校までの態度もすばらしく、ずいぶん成長したなあと嬉しくなりました。苦手なことにも粘り強くがんばった子どもたちもさることながら、日々根気強く指導している職員も、しっかりねぎらいたいと思います。

3・4年生の演奏は、30日の学習発表会でも披露します。お楽しみに。

学校公開日へのご参加 ありがとうございました

昨日の学校公開日はあいにくの雨の1日となりました。午前中はふだんの授業の様子を見ていただいたり、1・2年生主催のいしあいっこ祭りにご参加いただいたりしました。今年も赤坂ひまわりこども園の年長さんたちが来てくれて、楽しいひとときをいっしょに過ごしました。

午後からは人権講演会としてアンニョンクレヨンさんのコンサートを楽しみました。私がアンニョンクレヨンさんのコンサートを観るのは3回目となります。笹岡小学校に勤務していたとき、友人からもらったCDの中の「ともだち」という曲に感動して、ぜひ子どもたちに聴かせたいと思ってお招きしたのが1回目、次は校長として勤務した和気町の石生小学校が閉校するにあたり、楽しい思い出を共有したいと思いお招きしたとき、そして今回が3回目です。

アンニョンという名前からも分かるように、ボーカルの葵さんは韓国籍の女性、もう一人のボーカル壮馬さんは彼女と一緒に、子どもたちに夢を語りたい男性です。二人とも、自分の辛かった思い出を踏まえて、それでもがんばって夢を追いかける大切さをすてきな歌とトークで子どもたちに伝えてくれます。私が今回一番感動したのは、やはり「ともだち」の歌でした。石相の子どもたちは6月の歌として毎朝歌っていましたから、それはすてきな歌声でアンニョンクレヨンさんと一体になっていました。葵さんも感動のあまり涙していました。

石相の子どもたちも、参加してくださった保護者や地域の皆様も、それぞれに大変なことがあると思いますが、「ともだち」や「RESTART」の曲を思い出して、がんばろう!というエネルギーが湧いてきてくださったらいいなあと願っています。

今年も保護者の方と6年生が協力して、おいしい「いもどら」を作ってくださいました。秋の味が口いっぱいに広がりました。

実りの秋

昨日は全校児童と赤坂ひまわりこども園の5歳児さんとでさつまいも堀り、今日は5年生が稲刈りと実りの秋を実感する日々です。昨年はさつまいもがほぼ全滅でしたが、今年はラグビーボール並みに大きいものがたくさんとれました。また、プールの横に新たに作った石相田では、5㎏ほどのお米を収穫しました。女児がぽつり、「このお米、被災地に送れんかなあ。」とつぶやきました。

今年の台風の被害の甚大さは、決して他人事ではないことを、子どもたちも感じているのでしょう。自然災害への備えは、日頃から意識しておかねばならない厳しい時代になりました。

そんな中、今日の午前中には運動場から元気なあいさつや声が響いてきました。赤坂中学校の体育の先生をお招きし、低・中・高学年が1時間ずつ授業をしていただいたのです。心も体もしっかりとたくましく大きく育ってほしいなあと、がんばる子どもたちの姿にエールを送りました。

櫂の木が色づいてきました

今朝はずいぶん冷え込みました。その影響もあって、暖かい中庭の櫂の木が赤く色づき始めました。1本の木なのに、2色に色づく不思議な櫂の木です。今年の紅葉も楽しみです。

休みに挟まれた今日、子どもたちの様子はどうかなと見回っていて嬉しかったのは、どの学年も靴もきれいに並んでいたことです。私は、靴箱の靴のそろえ方が、子どもたちが落ち着いて学校生活を送ろうとしているかどうかの大切なバロメータと見ています。低学年もきちんとかかとをそろえて靴箱に収まっていました。

あさって23日には、6年生が赤磐市の陸上記録会に参加します。24日は学校公開日です。実りの秋、日々充実した時間を過ごしています。

修学旅行に行ってきました

6・7日と、修学旅行に行ってきました。天候に恵まれ、予定していた観光をスムーズに行うことができました。3校合同での修学旅行ですが、バスの中でも交流活動でも、お互いに気配りをしながら楽しく過ごすことができていたようです。心配していた混雑ですが、ラグビーのワールドカップの影響でヨーロッパからの観光客が増えているけど、韓国からの観光客の激減により、例年と大差はなかったようです。(奈良のお土産屋さんのお話から)石相の子どもたちは、外国の方を見かけるとEnjoy Japan!と明るく声をかけ、手を振ってもらっていました。すてきな一場面でした。

多くの人のご支援があっての修学旅行、感謝の気持ちを忘れず、楽しかった思い出をこれからの活力にしてほしいと思います。