星のピアノ 活躍中

今日は朝から1日雨降り。こんな日の休み時間に活躍するのが星のピアノです。運動場が使えない時の業間休みや昼休み、玄関に近い階段を上がったところに置いてあるピアノを、子どもたちが順番に弾いています。このピアノは、赤坂町長だった難波勉さんが、笹岡保育園に寄贈されたもので、閉園後行き先を探していると聞いていただいたものです。

今日の一番奏者は2年生女児「ねこふんじゃった」2ばん奏者は6年女児の「檸檬」、まわりを囲んで聴いている子どもたちも笑顔です。お昼休みには、どんな演奏が聞こえてくるかな・・・楽しみです。

星合いや 校舎にもるる ピアノの音

子どもたちの演奏の音を電話越しに聞いてくださった難波勉さんが、一句送ってくださいました。星合いには七夕という意味もあるそうです。「あい」をキーワードに学校活動を進めている私ですが、またひとつすてきな「あい」を教えていただきました。

 

きじばとの巣立ち

校門近くの桜の木の枝にあったきじばとの巣が、からっぽになって3日ほど経ちました。職員が「大人ぐらいなのが、飛んでいくのを見ましたよ。」と言っていましたので、無事2羽の雛が巣立ったのでしょう。見たかったなあ・・・。それにしても、私が手を伸ばせば届きそうなくらい低いところに巣を作り、無事育ったことに感動します。子どもたちも上手に観察し、優しく見守っていたので、親鳥も安心していたのでしょう。また、巣作りをしてくれるのを楽しみにしたいと思います。

心をつなぐ 1年生を迎える会

先ほど、1年生を迎える会がありました。コロナ感染予防や授業時数の確保などの難しさがありましたが、6年生が最高学年としての意識を高め、計画・実行する大切な機会です。さらに1年生にとっては、小学校の一員になったという実感の持てる会です。職員が智恵をしぼり、短時間で、安全に配慮した会にすることで準備を進めていました。

体育館には6年生と1年生だけ、ソーシャルディスタンスを保ちながらプログラムも工夫しています。2年生から5年生は、ビデオレターで1年生にあたたかいメッセージを送りました。心がしっかりとつながった楽しい時間でした。

この6年生は、困難に出会っても、その中で最善を尽くすことを学んだたくましい子どもたちです。そして、今日歓迎された1年生も、そんなたくましい6年生にと育っていって欲しいと思いました。

仲良し班 顔合わせの会

昼休み、仲良し班ごとに集まり顔合わせ会をしました。例年なら、もう少し早い時期に行いますし、楽しいゲームなどを一緒にして親睦を深めますが、今年はコロナ感染予防のためにずいぶんと様子が異なりました。運動場の数カ所に集まり、自己紹介をした後に、3ヒントクイズをしていました。マスクを着用しているので、声がよく聞こえない人もいます。発表した人に、温かい拍手を送ることで心をつなげようとしていた子どもたちでした。

一方、下校時に「さようなら」の声と一緒にぺこりと会釈のできる、すてきなあいさつができる人が少しずつ増えてきました。大きな声に引けを取らない気持ちのよいあいさつです。

梅雨入りで星のピアノ活躍

今日は、朝からしとしとと雨が降っています。書き物をしていると、湿気と自分の汗で紙がくっついてきて不快だなあと思っていたら、すてきなピアノの音が響いてきました。今年度最初の星のピアノの出番です。こちらから声をかけていなかったのに、昼休みに「ピアノをあけてください(ふたを)」と子どもたちが職員室にやってきました。「ねこふんじゃった」や流行の曲など、次々に交替して楽しんでいます。少々音がずれるのはご愛敬。ピアノも喜んでいるだろうなあと、ほっこりしたひとときでした。