夜空に輝いたみんなの祈り

先週の土曜日、コロナ退散祈願のご祈祷と花火の打ち上げがありました。私も参加させていただきましたが、あんなにたくさんの花火を打ち上げていただけるとは思っていなかったので驚くと同時に大変感動しました。今朝の全校朝会でも話したのですが、多くの子どもたちが見ていたようです。色とりどりの花火が上がっていきましたが、途中、赤いハートの形が表れる花火が数発上がりました。私は「石相のあい」というテーマでよく子どもたちに話します。そのときに、子どもたちの心に残るようにとハートの形をつかって提示するものを作ります。夜空に輝く赤いハートは、石相のみなさんがお互いの健康を願う心だと思ってじーんと胸が熱くなりました。さらに、その後にニコちゃんマークのような花火が数発上がりました。それは、まるで石相の子どもたちの笑顔のようでした。お聞きしたところに寄ると、予算よりかなり多くの花火をあげてくださったとのこと。花火師の方たちに感謝、感謝です。何より、このような会を計画実行してくださった皆様に感謝、感謝です。

今日から2月、明日は節分です。確実に春が近づいています。

給食感謝集会がありました

27日(木)の昼休みに、全校児童が体育館に集まり、給食感謝集会を行いました。例年でしたらランチスペースで会食し、その後に中央給食センターの河本先生のお話を聞いたり給食委員会の出し物を見たり、お世話になっている方に手作りのプレゼントを渡したりしていましたが、コロナ感染予防のために体育館での会となりました。

まず、給食委員会のペープサートは、流行の鬼滅の刃のキャラクターが食事の大切さについて分かりやすく説明するというものでした。低学年も大喜び、6年生を中心に考えたストーリーだそうで、見応えのあるものでした。

次に、河本先生から、「運動」「食事」「睡眠」の三つのバランスで「健康」が保たれているというお話しを聞きました。「運動」や「睡眠」にまで触れてくださるのは初めてだったので後でお話しを伺うと、やはりコロナ禍の中で運動不足になったり生活リズムが乱れたりしていることが食事にも影響していて、少々太り気味になったり逆に小食になったりしている児童がいると情報を得ていたそうです。それでも10月の運動会のあたりから、給食の残量が減ってきて、すこしずつご飯の量を増やしているそうです。

石相小学校では、朝学校に来てから外遊びをする子どもが多く、先生たちが声かけをしてよく身体を動かしているようですが、アンケートによると「早寝早起き」ができていないという児童が多いのです。その中には、ゲームや動画視聴にかなりの時間を割いている人が多いようです。

給食感謝週間で食の大切さありがたさに気付いた子どもたち、寒さに負けずしっかり運動し、睡眠時間をたっぷりとって、感染症に負けない身体づくりをしていきたいですね。ご家庭でも、今一度、生活リズムの確認をお願いいたします。特に,スマートフォンやゲーム機器等の管理は、大人がしっかりとしておきましょう。

第2学期終業式を終えました

先ほど、第2学期終業式を無事終えることができました。体育館に間隔をとって並んだ児童は、始業式の時よりひとまわり大きな身体になっており、落ち着いた態度や話しを聞く姿勢に成長を感じました。コロナ禍の中で、いつも前向きに努力してきた子どもたちと先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

これから冬休みに入りますが、子どもたちには自ら考えて3密を避ける行動をとるようにと話しました。感染状況はまだまだ油断ができません。3学期1月7日、元気な笑顔に会えますように、お互い健康管理に気を付けて過ごしましょう。

今年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

第3学期が始まりました

今朝はかなりの冷え込みと心配していましたが、登校時には風もなく、子どもたちは元気な姿を見せてくれました。始業式に続く地区児童会では、3学期から5年生が司会を行いました。いよいよ次の年度を見通してバトンを渡す準備が始まりました。

下校時には雪が降り出し、子どもたちからは歓声が上がっていましたが、コロナ禍にあって風邪をひかないように十分気を付けてほしいと思います。思いの外コロナ感染状況が厳しく、学校生活でも一層の配慮をしていきたいと思います。

とはいえ、子どもたちにとってかけがえのない1日1日です。コロナ禍にあってもできることや新たな工夫を探りながら、職員一同邁進して参りますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

学習発表会が終わりました

21日土曜日、無事学習発表会を終えることができました。当日のコロナ感染症予防に加え、保護者の方のみの参観(学年入れ替え制)にもご協力をいただき、誠にありがとうございました。本来、今年は教室発表の年だったのですが、体育館とランチスペースを会場にしたことで、劇を取り入れた学年が多かったですね。マスクまたはフェイスシールド着用ということもあり、いつもの大きな声の発表はできませんでしたが、参観くださった皆さんが静かに見守っていただいたので、何とか会場内に声は届いていたようです。

実は、本番前に見せてもらったときの方が子どもたちの発表がいきいきとしていました。あの姿を見ていただきたかったので、どうしてかなあと理由を考えてみました。一つは、保護者の方が目の前にいるという緊張感です。でもこれは毎年のこと、何が違うかと思うと、保護者の方が全員マスクをしていて、発表中はリアクションがなく、ずっとカメラを向けられていたことでしょうか。もちろん発表後には温かい拍手をいただいたのですが。そろそろ保護者の方のアンケートが戻ってきますので、ご意見を参考に来年度以降の発表に生かしていきたいと思います。

それにしても、今日はぐっと冷え込んできました。皆様ご自愛ください。