すばやい連携行動に感動!

おかげさまでインフルエンザを罹患している児童が0になったので、今週はこの年度最後のランチ給食をすることにしました。私はいつもは検食で参加できていなかったのですが、今日は子どもたちと一緒に食べることができました。その中で感心したことがありました。2年生の女児が、おかわりをもらったのですが、自分の箸はすでにかごに戻していてお盆の上にはありませんでした。それに気づいた同じテーブルの上学年の子どもたちが、あまりの箸がないか探してきました。その行動の速いこと!それだけではありません。給食を終えて、食器やお盆をテーブルごとに集めていたとき、うっかりわたしは歯磨き用のコップを倒してしまい、水がこぼれました。すると、たちまち子どもたちがテーブル拭き用のペーパーや雑巾をもってきて、ていねいにふいてくれたのです。やれやれ、1年生より迷惑をかけてしまった校長でした。

それにしても、あの動きはきっと石相の伝統なのでしょうね。月に1回のランチ給食は、楽しさだけでなくマナーや支え合い等いろいろと経験できる、よい学びの機会でもあります。