石相の白い鳥

ようやく梅雨らしい雨が降る今日、校舎内を歩いて見回っていると、ふと石相の白い鳥に目が向きました。石相の白い鳥というのは、今から20年前に校舎を新築した折に、校章の白いハトをイメージして作られた陶器の置物です。校舎のあちこちに配置されていて、その愛らしい姿は石相の自慢の一つです。今日は、2階から雨の降りようを気にして涼しい中庭を見下ろしていたところ、二組の白い鳥たちをみつけました。それが、まるでおしゃべりをしているようなのです。「久しぶりの雨が気持ちいいねえ。」「田植えがすっかり終わったようだね。」などと。そう思えるように鳥を配置した当時の人たちのセンスに感心します。ちなみに、玄関前でも、皆さんをお迎えする白い鳥がいますよ。

CIMG3136二組いるのが見つかりますか?どちらもなかよしさんのようです。

CIMG3138こちらは西側玄関前の鳥、お客様をお迎えしています。