スマート農業見学が記事に

今日の山陽新聞東備版に、5年生が社会科見学で「スマート農業」の実際を見学に出掛けた様子が記事として取り上げられていますので、ぜひご一読ください。石相小学校では、今年プログラミング教育の研究に取り組んでいます。5年生は、社会科と関連づけて学習を進めていました。実は私も、テレビドラマ「下町ロケット」を見ていて、その中で岡山が舞台となり無人トラクターの取組に感動していました。わが赤磐市でも、すでに先進的に取り組んでいらっしゃる方たちがいたとは。

5年生の子どもたちは、この見学の前に、プログラミングの授業で自分たちで考えた動きをトラクターに見立てたミニカーで動かす経験をしてきており、その難しさも素晴らしさも知っていました。また、実際に学校に作った田んぼで稲も育ててきました。その分、実際の農業の様子を見て感じたことや考えたことが多かったのではないかと思います。

日本の農業の未来はどうなっていくのか、住みよい町にするために何ができるのか、プログラミングはいろいろな可能性を感じる学習です。