卒業生が旅立ちました

3月19日(金)卒業生22名と保護者、そして職員で卒業式を行うことができました。マスク着用や会場の換気、座席間を広く取るなど、例年と異なることも多くありましたが、素晴らしかったのが卒業生の態度です。当日本番前に数十分練習しただけなのに、堂々と入場し、大きな声で呼名に応え、落ち着いて卒業証書を受け取りました。在校生と別れの言葉を交わしたり、一緒に校歌を歌ったりできなかったことが残念ですが、この立派な卒業生のことは、新学期になったら在校生に伝えようと思います。

式後には、富士鋼業さんからいただいたタイムカプセルに未来の自分に宛てた手紙を入れ、みんなで歴史の森に埋めました。多くの方のご支援をいただき、卒業生は巣立つことができました。誠にありがとうございました。