星のピアノ 活躍中

今日は朝から1日雨降り。こんな日の休み時間に活躍するのが星のピアノです。運動場が使えない時の業間休みや昼休み、玄関に近い階段を上がったところに置いてあるピアノを、子どもたちが順番に弾いています。このピアノは、赤坂町長だった難波勉さんが、笹岡保育園に寄贈されたもので、閉園後行き先を探していると聞いていただいたものです。

今日の一番奏者は2年生女児「ねこふんじゃった」2ばん奏者は6年女児の「檸檬」、まわりを囲んで聴いている子どもたちも笑顔です。お昼休みには、どんな演奏が聞こえてくるかな・・・楽しみです。

星合いや 校舎にもるる ピアノの音

子どもたちの演奏の音を電話越しに聞いてくださった難波勉さんが、一句送ってくださいました。星合いには七夕という意味もあるそうです。「あい」をキーワードに学校活動を進めている私ですが、またひとつすてきな「あい」を教えていただきました。