新しい生活様式のあいさつ

7月になりました。昨日・今日は梅雨の合間のさわやかな晴天です。しかし、気温や湿度の上昇により、熱中症の心配も高まっています。そこで、登下校時には、距離をとってしゃべらないことを意識してマスクをはずしてもよいことにしています。そうなると困るのがあいさつです。これまで、地域の方にも元気な声であいさつすることを大切にしてきた子どもたちです。マスクを外しているときには、だまって会釈をするようになると思いますが、コロナ感染症対策ということでご理解ください。

学校に入る前には、全員マスクを付けて教室に向かっています。今日は、1年生が数人、一度停まってきちんとお辞儀をして校門を入っていきました。マスクを付けている人は、「おはようございます」と声を出してあいさつしていました。

自分の体調を考えながらマスクを着脱する、周りの状況を見てマスクを着脱するなど、子どもたちが判断できるように学校でも指導していきます。ご協力をよろしくお願いいたします。