給食感謝集会がありました

27日(木)の昼休みに、全校児童が体育館に集まり、給食感謝集会を行いました。例年でしたらランチスペースで会食し、その後に中央給食センターの河本先生のお話を聞いたり給食委員会の出し物を見たり、お世話になっている方に手作りのプレゼントを渡したりしていましたが、コロナ感染予防のために体育館での会となりました。

まず、給食委員会のペープサートは、流行の鬼滅の刃のキャラクターが食事の大切さについて分かりやすく説明するというものでした。低学年も大喜び、6年生を中心に考えたストーリーだそうで、見応えのあるものでした。

次に、河本先生から、「運動」「食事」「睡眠」の三つのバランスで「健康」が保たれているというお話しを聞きました。「運動」や「睡眠」にまで触れてくださるのは初めてだったので後でお話しを伺うと、やはりコロナ禍の中で運動不足になったり生活リズムが乱れたりしていることが食事にも影響していて、少々太り気味になったり逆に小食になったりしている児童がいると情報を得ていたそうです。それでも10月の運動会のあたりから、給食の残量が減ってきて、すこしずつご飯の量を増やしているそうです。

石相小学校では、朝学校に来てから外遊びをする子どもが多く、先生たちが声かけをしてよく身体を動かしているようですが、アンケートによると「早寝早起き」ができていないという児童が多いのです。その中には、ゲームや動画視聴にかなりの時間を割いている人が多いようです。

給食感謝週間で食の大切さありがたさに気付いた子どもたち、寒さに負けずしっかり運動し、睡眠時間をたっぷりとって、感染症に負けない身体づくりをしていきたいですね。ご家庭でも、今一度、生活リズムの確認をお願いいたします。特に,スマートフォンやゲーム機器等の管理は、大人がしっかりとしておきましょう。