ありがとうの思いがあふれた6年生を送る会

今日は2月最後の授業日です。2時間目に6年生を送る会がありました。コロナ感染予防を徹底しての開催、どのようになるかと思っていましたが、在校生のそれぞれの出し物の工夫に感動しました。どの学年も、6年生へのリスペクトと感謝の気持ちが伝わる内容で、笑いで涙がじわり、感動で涙がほろりでした。このような会となったのは、ひとえに6年生ががんばって学校をよりよくしようと動いたり、優しく下級生にかかわったりしてきたからです。

思い出せばちょうど1年前、コロナ感染防止のため突然に休校が決まったとき、限られた1日を使って6年生を送る会を成功させたのが、今の6年生たちです。14人それぞれの個性を尊重し、力を出し合うようになったすばらしい学年です。下級生があこがれる先輩です。

一方で、今日の送る会を成功させた5年生、それを称えようと会の終わりに声を上げた4年生もたいしたものです。令和2年度も残すところ1ヶ月となりますが、楽しみなバトンタッチとなりました。